強火で進め

このブログではプログラム関連の記事を中心に書いてます。こちらで( http://blog.livedoor.jp/tsuyobi-outdoor/ ) アウトドア関連の記事も書いてます。

効率的な脂肪燃焼をサポートしてくれるデバイス「Fitbit Charge 2」を購入しました

活動量計というジャンルの腕時計「Fitbit Charge 2」を購入しました。

Fitbit Charge 2™ 心拍計 + フィットネス用リストバンド
https://www.fitbit.com/jp/charge2

Fitbit は日本で発売されてすぐに Fitbit Zip という小型のベルトに付ける様なデバイスを購入しました(まぁ、自分はベルトに付けると絶対落とすと思ってカバーを外してポケットに入れてましたが…)。

その Fitbit Zip ですが Fitbit Charge 2 の発売の数週間前に Bluetooth が繋がらなくなって使えなくなってしまいました。しかし、 Fitbit の iPhone アプリが最近では iPhone のセンサーで歩数などを計測してくれる為、自分の用途には Fitbit の端末は無くても良いかな?と放置していました。

それと同じ位のタイミングでジムに通い始め、効率的な脂肪燃焼についても調べていたりもしていました。

脂肪燃焼には最適な心拍数が有り、その範囲を維持して運動するのが効率的という話を見かけました。脂肪燃焼には高負荷な状態では無く、他の人とおしゃべりしながら行えるくらいが良いそうです。

具体的に適切な心拍数を計算するには「カルボーネン法」という計算式で可能です。

しかし、この計算式の計算に「安静時の心拍数」が必要だったり、算出された心拍数の範囲から外れない負荷で上手く運動しないといけない為、色々と面倒くさいかったりします。

Charge 2 ではその辺りの事を一通りやってくれるというのを見かけ、当初の iPhone のセンサーでの計測で良いやと言う予定を変更して Fitbit デバイスを購入する事にしました。

Help article: 心拍数データについて知っておくべきことは何ですか?
http://help.fitbit.com/articles/ja/Help_article/1565/?l=ja&c=Topics%3ADashboard&p=charge_2&fs=RelatedArticle#zones

自分は日本版の発売日10/21当日に購入して今日までずっと毎日付けて試してみましたが計測データも問題無く正確に測定でき、運動にも役立ってくれています。

バイス説明

まずは本体のデバイスについて。

こちらがデバイスの画面です。画面は複数のパターンが選択可能で、自分は変更しているのでデフォルトとは多少異なります。
画面は基本消えていて横のボタンを押す、画面をダブルタップ、時計を見る動作をするのいずれかの動作をすると表示されます。

画面をタップすると表示が切り替わります。順番に紹介して行きます。
※コメント欄にて画面タップで無くても大丈夫との情報を頂きました。試してみると確かにバントをタップした場合にも反応しました。実際にはタッチでは無く、振動を元に反応してる様です。

「心拍数」と「歩数」。



「カロリー(消費カロリー)」と「距離(移動量)」。



「階数」と「アクティブな時間(分)」。



「時間毎のアクティビティ」。1時間毎に250歩を歩くの進めており、1時間毎の歩数を表示。


もう一つの動作切り替えとして横のボタンを押して切り替えるというものが有ります。こちらも順番に紹介して行きます。

「心拍数の記録」。安静時にはこの様な表示。

特定の範囲に入った場合にはその範囲の名前が表示されます。



「運動」。ボタン長押しで運動の記録開始。



「ストップウォッチ機能」。ボタン長押しで開始、もう一度押すとストップ。



「リラックス」。ボタン長押しで開始。深呼吸でリラックス。「吸って下さい」「吐いて下さい」の表示が画面に収まっていませんでした(ローカライズミスってますね(^_^;))



「アラーム」。指定の時間に成ったら振動して伝えてくれます。ボタン長押しでON/OFFの切り替え。

裏側はこんな感じです。

充電は専用のUSB充電器でクリップ状の装置で挟んで充電します。

アプリ説明

次に iPhone アプリの内容を紹介します。アプリは全 Fitbit デバイスで同一のアプリを使います。デバイスによって測定出来ないデータは画面に表示されません。


起動時に表示される「ダッシュボード」。
※現在の体重と目標体重は消してます(^_^;)

スクロールした先にももうちょっと情報が有ります。

右上の「編集」ボタンを押すとこの様な表示に切り替わり、配置や表示/非表示の変更が出来ます。
自分は摂取カロリーの情報と摂取水分量のデータは記録してないので非表示にしています。



「チャレンジ」。自身の歩数を元にヨセミテ国立公園ニューヨークシティマラソンのコースを移動していくシステム。チェックポイントではその場所の風景を観ることが出来ます。端末を正面に掲げた状態で左右に回転するとその場にいるかの様にその方向の景色が観れます。



「友達」。友達と競争が出来ます。メッセージも送れます。友達は Zip を使っていた時に登録していましたが今では使って無いみたいでデフォルトの一覧表示は自分だけ(T^T)




「アカウント」。この画面で各種設定を行います。項目によってはこの画面だったり、登録済みデバイスの部分をタップした先で設定したりします。 Fitbit Zip を購入した時にアカウントを作成したので参加日時はこの日付です。


「Charge 2」の部分をタップするとこの様な設定画面に。


「表示をカスタマイズ」をタップするとこの様な表示になり、タップした時に表示される内容を編集できます。


「メニューアイテム」をタップすると物理ボタンを押した時に切り替わるアイテムを編集できます。


文字盤は以下のものが選択可能です。サンプルは英語表示に成っていますが実際に表示される時は「10月25日」など、日本語の表示に成っています。

この画面がデフォルトで設定されています。






振動によるアラームの設定画面。



繰り返しの場合にはどの曜日に繰り返すかを指定可能なので平日だけはアラームを設定して土日はゆっくり眠りたいという要望にも答えてくれます。



「運動促進」。自分は使ってないのでオフ。



「心拍数ゾーン」。デフォルトは一般的なゾーン分けがされています。自分好みのカスタム設定も可能です。


こちらはダッシュボードの画面から遷移する「運動」画面。

右上のストップウォッチのアイコンをタップするとこの様な GPS に連動した記録を付ける事が出来ます。「ウォーキング」「ランニング」「ハイキング」の記録が可能です。

この機能はまだ使ってないですが音声通知でお知らせをしてくれたりもするみたいです。