強火で進め

このブログではプログラム関連の記事を中心に書いてます。こちらで( http://blog.livedoor.jp/tsuyobi-outdoor/ ) アウトドア関連の記事も書いてます。

シミュレータ上で書き出したファイルの確認方法

1. プログラムにファイルのフルパスを出力するNSLogを記述。

	NSString *exportPath = [NSString stringWithFormat:@"%@/export.jpg", [[NSBundle mainBundle] resourcePath]];
	NSLog(@"exportPath : %@", exportPath);
	[imageData writeToFile:exportPath atomically:YES];

2. 出力されたパスを確認。
(※例として以下のパスの場合を解説します)

/Users/nakamuratakashi/Library/Application Support/iPhone Simulator/4.0/Applications/90F4D5F5-0545-4FFE-8CFD-D292776959D5/Exif.app/export.jpg


【フォルダを表示したとき】
フォルダを開きたい場合は Finder を表示後、 cmd+Shift+G を
上記のパスの中の出力したフォルダを指定し、実行。上手く行かなかった場合は一つ上の階層を指定して表示する。アプリ(今回の場合は Exif.app )の中のファイルを確認したいときはアプリのアイコンを右クリックし「パッケージの内容を表示」を選択。


【ファイルを表示したいとき】
ターミナルで open コマンドで表示する。パスには空白が含まれているためパスの前後に " を追加する。

open "/Users/nakamuratakashi/Library/Application Support/iPhone Simulator/4.0/Applications/90F4D5F5-0545-4FFE-8CFD-D292776959D5/Exif.app/export.jpg"