強火で進め

このブログではプログラム関連の記事を中心に書いてます。

AI(ChatGPTなど)について

AIは便利?

ChatGPT、便利だと言う人も使えないという人も居ます。

実際に使ってみると自分が想定している以上の回答が貰える時も全然的外れな回答がされる時も有ります。

しかし、これは質問の仕方を工夫する事で改善される事も多いです。この辺りはインターネットの検索ワードと同じ様な印象を持っています。例えばインターネットで何かについての說明を調べたい時には「◯◯とは」を検索ワードに「とは」付けて検索するとそのワードについての解説ページが見つかりやすくなるというテクニックが有ります。同じ様にChatGPTに適した質問文にすると良い答えが返ってくる事が多いです。

「ChatGPT プロンプト テクニック」などの検索ワードで検索すると良い質問方法について解説したページがいくつも見つかるかと思います。また、ChatGPT-4でかなり能力が上がっているのでChatGPT-3.5の場合には正しい結果を返してくれないような質問をしてもChatGPT-4では正しい回答をしてくれたり、改善されています。なのでそちらを活用するのも良いです。

なお、ChatGPT-4は公式サイトでは有料のサブスクリプションに加入する必要が有ります。ChatGPT-4を活用して構築されているマイクロソフトのBingなどは無料で使えるのでそちらで試すのも良いでしょう。

japan.cnet.com

AIは危険?

以前、AIツールはリスクが有るとのニュースが有りました。

toyokeizai.net

こちらについては確かに危険性は有るかもだけど上手く折り合いが付けれる結果になると良いなぁという感想を持ちました。

これもインターネットと同じかな?と思っています。「インターネットは危険」と言われると「そうだそうだ」という意見も「そうじゃないでしょ?安全でしょ?」という両方の意見が出てくると思います。

しかし、実態としては危険と思っている人も危険と思いながらもインターネットを使っている人も多いのでは無いでしょうか?そういう人は「変なサイトに行かない」「変なメールに付いているURLは開かない」など、インターネットは危険だからと注意をしながら活用しているかと思います。

また、場所によってどれくらい使って良いかを判断するの大切だと思います。今でも原子力発電所の制御部分は変な攻撃を受けない様にインターネットには接続していないでしょう。しかし、ほとんどの会社で使うPCはセキュリティ面には気を付けた対策をしている前提でインターネットを活用しているでしょう。AIの活用についてもこの様に場面場面に有った安全に配慮する前提はもちろん大切かと思います。

今行われている議論がAIに対しても同様に「危険だから全部無しで」では無く、危険な部分を避けながら正しく活用できる未来になれば良いなと思っています。