強火で進め

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UnityのWeb Player向けのプログラムはPhotoshopで作れる


※この動画、なんだか環境によっては再生エラーになるみたいです。iPhoneIEなどでYouTubeのサイトで観る場合は正しく再生されるみたいです。正しく表示されない様な方はこちらのページを色々なブラウザで開いて試してみて下さい。

こちらはUnityの中の人の作品。

最初この動画を観た時はよく意味が分からず「えっ?UnityのWeb Playerって画像ファイルの拡張子を.unity3dに代えるとその画像ファイルに有る色が付いたキューブが落ちてくるイースターエッグが有るの?」と思ってしまいました。

2回目の再生でやっとやっている事が分かりました。よく観るとPhotoshopでは通常の画像フォーマットでは無く、Rawデータとして出力していました。

Rawデータで出力した場合、ファイルの中身はPhotoshop上で編集した画像のピクセルデータが左上のピクセルから順番にR/G/Bそれぞれが0〜255(0x00〜0xFF)の範囲の値として出力されます。

このルールを利用して、最終的に .unity3d フォーマットのファイルとして正しいバイナリデータに成るように1ピクセルずつ打っているという動画だったのです。

以下の画像はPhotoshopで確認した左上のピクセルのRGB値と、作成された .unity3d ファイルをバイナリエディタで表示したものです。きちんと(85, 110, 105)と対応した値に成っているのが確認出来ます。