強火で進め

このブログではプログラム関連の記事を中心に書いてます。

Canvas 3d JS LibraryでColladaファイルを表示してみた


以前「Canvas 3d JS Library」でColladaファイルが読めると紹介しました。

Canvas 3d JS Library」がWebGLに対応 - 強火で進め
http://d.hatena.ne.jp/nakamura001/20100303/1267634266

今回、こちらのTutorial #2をベースに実際に使ってみました。

Canvas 3d JS Library » Tutorial #2: A simple scene
http://www.c3dl.org/index.php/tutorials/tutorial-2-a-simple-scene/

そのまま使用するとポリゴンの描画が変だったので以下の部分を修正をしました。

修正内容

Canvas 3d JS Library」の無圧縮版である canvas3dapi-2.0-uncompressed.zip を解凍して、 scene.js 1198行目を以下の様に ensable から disable に変更。

		glCanvas3D.ensable(glCanvas3D.CULL_FACE);
					↓
		glCanvas3D.disable(glCanvas3D.CULL_FACE);

後はモデルデータの位置やカメラの位置など細かい修正を行いました。

実際に動作するものはこちらで確認できます。WebGLが動作するブラウザでご覧下さい。